過去との決別のススメーのびのびと生きるためにー

月曜日からメダルラッシュですね。

オリンピックは始まるまで興味がないのに始まったらついつい応援してしまう。国民が最も掌返しするイベントかもしれません(ミーハーがたくさん生まれる)。

 

このブログで、過去の友人関係を切り捨てるタイプであることを何度か述べています。

 

chokosh0120.hatenablog.com

 

 

いつものようにVoicyではあちゅうさんのチャンネルを聞いていると、興味深い発言があったのでご紹介いたします。

 

過去の友人関係を続けるべきか否か

 

はあちゅうさんのチャンネルではサラハでの質問に答える回があって、

その中の一つに「昔の友達との人間関係を続けることに苦痛を感じるのですが、はあちゅうさんは過去の関係を維持していますか?」という趣旨の質問がありました。

 

質問者さんの状況は以下の感じ

  • 高校の同級生は、高校卒業後も頻繁に飲み会をしたり交友関係を継続している
  • 質問者さんは過去の思い出や、近況報告をする関係に興味が持てないからほとんど不参加
  • たまにランチなどに誘われて、面倒ながらも参加するけどやっぱりつまらない、いかなければよかったと後悔する

私が過去記事に書いていることとほぼ同じですね。
切り捨てた方が生産性は高いとは思うけど、過去の友達こそ親友と言っている人もいたり。それはそれで正しいと私は思っています。 

過去にすがることで未来を捨てているかも

その質問に対するはあちゅうさんの一言。

 

過去の人間関係を暖めなくても、
出会う人にはまた出会う

 

正直めっちゃ刺さりました。
過去にすがらないで、新しい人間関係を追求した人だからこそ出せる言葉と思います。
(ご本人もかなり冷たい考え方ではあるとおっしゃっていました)

 

実家に帰った時に地元の友達に遊びに誘われたら、普通は断りづらいですよ。
だから私は割と既読スルーしちゃったり…。

でも、断ったことによる罪悪感は一瞬だと。
無理矢理行ってお互い嫌な思いするよりは、断って、やりたいことに時間をかける。

 

私の理想の人間関係といっても差し支えないです。

断られた側はどう思うのかという観点では議論されていませんし、
あまりにも冷たすぎるのでは?という意見が出てもおかしくないと思います。
そういうときは決まって、自分が思うより、相手は気にしていないという意見が出たり…。


ただ、この多様化していく世の中です。
ずっと同じコミュニティでのうのうと暮らしているだけではすぐに置いてけぼりにされてしまいます。

 

私が感じるだけでもこの半年て5年くらいの情報の進化があったのではと思うから。

年度末です。

中途半端な人間関係があれば、一度顧みてはいかがでしょうか。

新たな出会いのために。

 

それでは。