岡崎体育ファンクラブー能動的投資を始めるー

こんばんわ。
岡崎体育さんの新しいファンクラブのカタチで色々議論されているようです。
今日はそれを受けて、思ったことをつらつらと。

 

大体の経緯は下記記事から分かります。

nlab.itmedia.co.jp

 

岡崎体育の曲

知らない方もいると思うので、岡崎体育さんの曲も少し紹介?

www.youtube.com

この曲で初めて知りました。3年前くらいに。
まだフェスとかでも見なかったような。
着眼点がいいな〜と思っていたら、

 

www.youtube.com

これで一気にきましたよね。
面白い。音源より断トツライブですね。

能動的投資と受動的投資

岡崎体育さんの新しいファンクラブのシステムはこれだけです。

たくさん課金した人の方が、良いサービスを受けられる

 

これに対して

握手券付きのアイドルのCD買ってるのと同じだから、何が悪いんだろう?

と言うのが、率直な意見でした。

 

何が違うかと言うと、後者は勝手にファンが投資しはじめたのに対して、
前者は運営からシステムとして提示してしまったところにあるんでしょうね。

 

能動的に競い合うのと違って、
課金しないとサービスが受けれないとか、強制感が働いたりしちゃって
納得できない人が多々いるんだろうなと思います。


岡崎体育さんのファンに小さい子がいるかは分かりませんが、
大人じゃないとなかなかこの競争には入れないです。

 

結果、ファンとして応援が気持ちよくできなくなってしまった?

 

選民化の先には

ブログで岡崎体育さんは、こう述べていました。

捉え方によってはファンの差別であり、選民している

 

綺麗事を言っても仕方ないから正直に言うと、

 

ファンの人たちから「賛同」と「お金」を得ないと

ミュージシャンやアイドルは生きていけません。

 そして最後には、

使った金額が低くて+αのサービスが受けられなかったとしても、

今までのファンクラブコンテンツを受けられなくなることは無いです。

今までのコンテンツが5だとしたら、+αの会員が5+αになるだけであって、

それ以外の会員が4になったり3になったりしません。5のままです。

 

 

これまではアーティストへの応援は

  • CDをたくさん買う
  • ライブにたくさん行く
  • グッズをたくさん買う

こんな感じで、アーティストにとってはとても嬉しいけど
ファンに特別何かしてあげることはできなかった。 

 

でも今回の件は
これまで、メジャーデビューしたミュージシャンがやったことがなかっただけで
今のご時世当たり前のことですね。

クラウドファンディングみたいなものだなと。
受け取るサービスは変わらないけど、事業を応援してくれる人は追加もできます的な。

 

プラスαが貰えるだけ、良心的というか神ですね。

 

ミュージシャンもファンに支援してもらって最高の活動が続けられる、
ファンも応援度が可視化されて、満足感が得られる。

 

むしろ選民された方が、気持ちよく応援できるかもしれない

そう思ってしまいました。

 

能動的投資民と受動的投資民でしっかり区別されそうですね。

 

他人への投資が自己成長に繋がる

よくよく考えると、ファンクラブに入ってこれまで払ってきた年会費って
アーティストへの投資ではなく自分への投資だったのでは?
多くの人が楽しい瞬間を味わうために、良い席のチケットが手に入るファンクラブに加入している。やっぱり自分のためじゃないか。

 

でも新しいカタチとして、他者への投資というものが始まっている。
繰り返しになるが今回のファンクラブもそうだし、
クラウドファンディングなんてそのものだ。

 

Giveの数だけ強くなれるなんてことを過去記事で言ったけど、
本当にその通りかもしれない(自画自賛

 

chokosh0120.hatenablog.com

 

他人に投資したその先に何があるのかは今は分からないけど

必ず自分のところに返ってくる、そんな風に経験として分かる。

いつまでも受動的投資ではいけない。

面白いと思ったら、飛びついて (投資して)、触れてみよう。

 

 

終わり。