ギブニーランドになれば良い

こんばんわ。

突然褒められると、素直に受け入れられないのですが皆さんどうでしょうか。

 

謙遜は葛藤でできている

昨日、突然

「なんか、オシャレになったね?」

と褒められました。

 

それに対して私は

「そう?そうでもないと思うけどね笑」

と言う謙遜に満ち溢れた返し。

 

この時の内情は

素直に嬉しい VS 煽られているのではという疑心暗鬼

 

私の謙遜感情はこれらの葛藤で成り立っているのだろう。

謙遜することで人間関係は一見円滑になっているように思えるが、
実はそうではない。

 


謙遜を捨てなければ、
それ以上の関係になるのは難しい
ということを今一度確認したい。

 

 謙遜から次の感情表現へ

気を使わない関係の1つの目安は

沈黙が苦にならない

ことではないだろうか?

 

私は、沈黙が怖いので、
会話する相手によって2-3の話題ストックを常に用意しています。

そんなスタイルなもんですから、人によっては私が90%話していて
相手にとっても当たり障りのないことしか言わないつまらないやつと思われている
かもしれません。

最終的に、沈黙が苦にならない関係は
私という存在に興味を持ってくれて (今回のケースのように褒めてくれる)、
私が無理をしなくなった時に、もたらされるのだなとおもいます。

自分で言うのもなんですが、私の交友スタイルはgive & give
見返りは全く求めません。

 

それに対して、相手からのgiveが返ってきた時にコミュニケーションが次の段階へ。
さらにgiveが積み重なり、私のgiveと釣り合った時に、気の使わない関係へ。

それからはお返しのお返しと言わんばかりに相互のgiveが積み重なり、
信頼関係を築くことができる。

 

giveの数だけ強くなろう。

 

これからは褒められた時は、素直に喜び、謙遜は捨てる!

*もちろん、謙遜はコミュニケーションの第一歩として必要です。

 

このような信頼関係を構築しようと始まったのが、
キンコン西野さんの新たな試みレターポット。

letterpot.otogimachi.jp

 

登録して、動向を見守るだけに終始していたが、
面白いなと実感もできたのでどんどん使って行こうかなと。

レター来るのかな?笑

齊藤 駿さんのレターポット | LetterPot (α)



また、使ってみての感想などは!
それでは。