お酒を学ぶ Part 1

急にアクセスが伸びています。何故だろう…ありがとうございます!!

今日は華金なのでそんな話題をにゃんちゅうさんから。

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こんばんわ、にゃんちゅうです。

さて、今日はお酒についてです。

(部屋で手作りのハイボールを飲みながら書いていますので誤字あったらすみません。)

 

お酒の種類と造り方を趣味でまとめたものになります。

 

①ビール

お酒といえば、ビールでしょう!ということで。

大きく分けて2種類あります。

麦芽だけで作ったもの(オールモルト

麦芽穀物(米やコンスターチなど)で作ったもの

この2種類です。下の図を見てって下さい。 

 

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②ウィスキー

ウィスキーは大きく分けて、

モルトウィスキー(麦芽だけ)

・グレーンウィスキー(麦芽+米などの穀物

の2種類あります。

簡単に言うとウィスキーはビールを蒸留したもので、オールモルトのビールを蒸留したのがモルトウィスキーになるわけです。

完成したウィスキーをオーク(コナラの木)の樽で何十年も貯蔵し、熟成させることでウィスキー独特の味と香りがでない。(ちなみにウィスキーには賞味期限なく、10年くらい開けて再栓しても大丈夫。)貯蔵中に硫黄化合物などの臭い成分が抜け、エタノールも出て行く。樽の成分はウィスキーにとけ、うまみやかおりの重要な要素となる。木の樽でないとウィスキーは作れない。詳細は現代の科学でもわかっていない。

 

③ブランデー

簡単に言うと、ワインを蒸留したもの。ワインはぶどうなどの果実の糖を用いて酵母エタノールを生成し、お酒になったもの。(ちなみに糖のなかでも単糖などの短い結合のやつじゃないと発酵しにくい)

 

④日本酒

大吟醸(米を細かく削ったもの)

吟醸(米を荒く削ったもの)

米を蒸して麹菌で発酵させ、エタノールを生成する。

 

つづく。