油断でできる口内炎はトラフルで撃退しよう!

こんばんわ。

なかなか毎日忙しく、油断してたら口内炎できそうです。

 

油断と口内炎

栄養失調でできる口内炎とはもう数年前におさらばしたのですが、

自分で唇噛んじゃって、口内炎になることありませんか??

 

さっき、夜ご飯食べてる時に同じ場所を3回噛んじゃいました。

絶対口内炎なりますわこれは。

 

唇噛むパターンは2つ。

①超疲れてて、ぼーっとしながら食べてる時

②誰かと話しながら食べていて、それが超楽しい時

 

噛んだ瞬間、楽しい気分も即冷めます。

そのくらいQOLを下げるもんですよ、この口内炎とかいうのは。

 

口内炎の治療

ビタミンCを摂るとか色々あるとは思いますが、

私は圧倒的にトラフル軟膏をオススメします。

www.daiichisankyo-hc.co.jp

 

患部に直接塗布する軟膏タイプです。

少し歯にくっついたりしてネチャネチャしますが、

夜寝る前、朝、昼、晩と一日4回しつこく塗布すれば

少しの外傷なら口内炎にならない時もあります!!

 

あまり普段は薬に頼らないタイプですが、口内炎だけは重宝しています。

悩んでいる方は是非お試しあれ。

 

明日役に立たない無駄知識

トラフル軟膏には抗炎症効果をもつ成分としてアラントインが含まれています。

アラントイン - Wikipedia

 

あまり知りませんでしたが、ニキビが治るとか美白効果とかで化粧品にも

よく入っているようです?

 

で、このアラントインですが、痛風の原因となる尿酸の代謝物なんですよね。

プリン体を摂取するとできる、あの尿酸です。

 

でも面白いのが、ヒトやサルなどの霊長類では尿酸が最終代謝物なのに

他の哺乳類では尿酸が酸化酵素によって、アラントインになるんです。

 

尿酸値を気にしているのは、霊長類だけなんですね〜。

尿酸に対しては悪い印象しかないかもしれませんが、

実はビタミンCなどと同じ抗酸化物質なので生体にとって、

なくてはならないモノです。

 

実験医学 onlineにそこらへんは詳しく載っていたので割愛しますが、

動物種によって異なる機構を持つことを、進化の過程から探索して行って

遺伝子レベルで解釈していくのは、すごく面白そうですね。

多因子疾患における進化の傷跡|なぜ,ヒトは病気になるのか?-2|ヒトの病気に潜む進化の記憶を探る進化医学|実験医学online:羊土社