ヨコの繋がりを伸ばしたい

f:id:chokosh0120:20180115204615j:plain

こんばんは。

最近、会社の飲み会が面倒になっています。

現在入社2年目ですがそうなるにあたって、感じたことを。

 

社内の飲み会はとりあえず行くべき

入社したての頃は、目の前に広がる未知の世界が楽しくて

誘われたら断らないスタンスでそれはもう積極的に参加していました。

今でも、平均すると週に3-4日は飲んでいますが

当時は5-6日ペースだったと思います。

 

奢ってもらえるというのもありましたが、

環境を安定させる (過ごしやすくする) ためという理由が大きくあって、

タテの繋がりを早急に構築することが有用だと思っています。

 

得るものしかない、そんな時代でした。

 

突如訪れる飲み会での虚無感

以前、環境が変わるごとに友達を切り捨てて生きてきたという記事を書きました。

(リンク参照)

chokosh0120.hatenablog.com

 

これと全く同じで、飲み会の回数を重ねるごとに一緒に飲むのは

自分にとって有意義かどうかという判断基準が明確になってきます。

 

なので、早急に離れようと思うのですがその時には既に遅し。

上司からしたら、自分を慕ってくれる可愛い後輩となってしまっているのです。

 

そうなったら仕方ない。職場での雰囲気を壊すわけにも行かないので

できるだけ断らないようにしよう。といういつものパターンに…笑

 

聞きたくもない愚痴に機会のように同調する、なんとも無駄な時間。

愚痴だけで終わらなければいいのにね。建設的な話がしたい。

 

こういう飲み会は例えタダだとしても嫌ですね。

 

タテではなくヨコの繋がりを

無駄な飲み会を避けるために、最近は後輩を誘って予定を埋めています。

後輩の時はお金を多くだしてあげる分、自分が喋りたいことを喋れるのはいいのですが

同じような虚構感を後輩が抱いていないかが心配です…。

 

これも一つの選択で、行きたくないことからは逃れられているので

とりあえずよしとしています。

 

そして、社内だとタテの繋がりしか構築されないのが残念です。

(部署間の交流とかはあるかもしれませんが)

 

いろいろなことをインプットしたい私が今一番欲している機会は、

私と同じように何か現状に物足りなさを感じている多様なバックグラウンドを持つ人が

一同に集まり、お互いのことは気にせず喋りまくる、そんな機会です。

 

恋愛メインではなくて、

知的好奇心を満たす出会いを仲介してくれる仕組み、

欲しくないですか??

 

オンラインサロンは、気軽には入れる雰囲気じゃないと勝手に思っているので、

フリーな環境が欲しいです。

 

なかったら作れ!っても思うのですが、

どうすればいいのかも分からなくて、言って見るだけになっちゃうんですよね。

 

何かクリエイティブなことをしてみたいと思う、その第一歩がこのブログ。

ブログを通して、やりたいことを溜めて来るべき時にアウトプットできるように

継続していこうと思います。

 

今の会社で満足しないためにも、新しい出会い、ヨコの繋がりを作っていきましょう!

 

とりあえずホリエモン万博行ってみようかな…?

ホリエモン万博公式サイト

 

それでは。