努力タイプの人間

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昨年永世七冠を達成した羽生善治さんの国民栄誉賞が正式決定したようですね。

素晴らしい偉業、そして努力タイプの私にとっては本当に励みになるニュースです。

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努力は必ず報われる?

羽生さんの名言に次の名言があります。

 

何かに挑戦したら
確実に報われるのであれば、
誰でも必ず挑戦するだろう。

報われないかもしれないところで、
同じ情熱、気力、モチベーションをもって、継続しているのは非常に大変なことであり、

私は、それこそが
才能だと思っている。

 

もうダメだと思ったところでもう一踏ん張りすることができるか、そういうことですよね。この言葉に当時救われたというわけではないですけど、このスピリッツは知らぬ間に身についていました。 (おそらく高校ラグビーで)

 

意味のない努力はあるか?

結論として、意味のない努力はなくて、その過程が大事と私は思っています。

 

高校でラグビー部に所属した私は、大変苦労致しました。何と言っても中学の時は卓球部でヒョロヒョロのガリガリだったからです。まあ当たり前にバックスなんですが、何故か視野は広いやろう的な感じになって、司令塔ポジションのスタンドオフに…

 

花形ポジションで普通は喜ぶはずですが、焦りしかない。特にキックができないと話にならないということでひたすらキックを練習しましたが、全然ダメ笑もうダメだと思いつつも、やるしかないと意気込んで毎日居残り練習してもダメでした笑

 

結局、スタンドオフはクビになりセンターになりましたが、よかったと思っています。というのも次のような姿をその過程で見せることができたから。

  • できないというところを形として、見せた
  • 努力は死ぬほどする選手である
  • キャプテンシーは多少はある
  • 声は出す
  • 体は張る

多分最初からスタンドオフ無理なのでセンターもしくはウイングやらせてくださいと言っていたら、自分の良さというものが見せれずレギュラーにもなれず朽ち果てて行ったと思います。

 

この時代は、毎日が逆境との戦いでしたが、継続し続けたことで身長170、体重62キロでもラグビーでベスト4くらいには (地方ですが笑)なれるんだよ、「人間、やればなんでもできるんだよ」という精神が身についたと思います。

 

あの頃に比べたら…という経験を若いうちに是非すべきだと思います。そういう経験を経てイノベーションを起こしていける若手になりたいですね。

 

見えない努力と結果はどうあれその過程は、今の自分を一回りも二回りも大きくするはずです。このブログもそんな感じで粛々とやって行こうと思います。

 

それでは (推敲とかしないから文章が勢いしかなくて申し訳ありません)。