逃げるは恥だが役に立つ 感想 Part 1

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本日から仕事始めの方が多かったのではないでしょうか?

そんな中恐縮ではありますが、

私はお休みを頂いて年末に一挙放送されていた「逃げ恥」を視聴していました。

 

初見かつ8話までですが、興味深いなと思った点について本日は触れたいと思います。

 

逃げるは恥だが役に立つという諺

大人気ドラマですし、多くの人がどういう意味だとかは述べていると思うのですが、  日本の未来へ向けたメッセージが隠されていたのではないかと思いました。      非常に重要なメッセージが。

 

逃げるは恥だが役に立つ”とはハンガリーの諺で、               「恥ずかしい逃げ方だったとしても、生き抜く方が大切」という風に劇中で説明されていました。意訳としては「自分の得意分野で戦え」という解釈もされるようです。

 

欧米的な考え方で、昔の日本にはない (今も微妙) ポリシーだと思います。      だって日本は神風特攻隊なんかを思いついて、実行してしまう国ですから。      そのような考え方は今でも根強く残っていて、東電の自殺事件を筆頭に伺えることだと思います。

 

そんな中、日本は変わらなければならない時が来ているという旨のビジネス記事が新年明けてからだけでも数十は見かけました。特に20から30代の若い世代に期待がかかっていると思います。そのためには、若い世代が自分の考えを主張する必要があります。   未来のリーダーになるために。

 

リーダーに必要な素質は、                         「自分の強みに投資することができる」ことだと、      ストレングスファインダーで有名な米国のギャラップ社が見出しています。

 

大企業で成功を収めたリーダーのを真似てもダメで、自分の素質や強みを理解して、  さらに伸ばしていくことが大事ということです。

 

これつまり、逃げるは恥だが役に立つということか!と私は感じて、      ドラマもなかなか侮れない!素晴らしいコンテンツなんだなと感心してしまいました。

 

一見ネガティブに聞こえる諺だなとドラマ視聴中は感じましたが、          よくよく考えてみると私たち日本人に欠けたポリシーで非常に重要なことなんだなと。

 

ガッキーが可愛い (私は石田ゆり子派)、恋ダンス最高 (星野源さん好きです)だけではなく、若者たちの挑戦意欲を掻き立てる起爆剤となり得るそんなドラマだったんだなと思いました。この調子で最後まで視聴しようと思います。あまり流行ものが好きじゃないので、リアルタイムでは見ていなかったのですが、本当になかなか侮ることはできません。流行るものにはやはり何か隠されたパワーがあるんですね。

 

自分の強み、見つけましょう。私はストレングスファインダーでやってしまいました。 (これは後日説明できれば)

 

それではまた。